

ファイナル・カウントダウン (1980)
The Final Countdown
1980年、原子力空母ニミッツはハワイ沖で謎の竜巻に遭遇、進路を真珠湾へと変更せざるを得なくなる。しかし、嵐が過ぎ去った後、駆逐艦の消失、そして無線沈黙という異常事態が艦長を襲う。全艦に緊急警戒態勢が敷かれる中、偵察機が真珠湾へ向かう。その接近をレーダーが捉え、F-14トムキャットが緊急発進、だが、眼前に現れたのは信じがたい光景、なんと零戦だったのだ。一体何が起こっているのか、ニミッツは時空を超えた戦場へと足を踏み入れることになる。








