

Where to Invade Next (2015)
マイケル・ムーアの新作は、彼の痛烈な社会風刺を愛する者を再び熱狂させるだろう。今度はアメリカが侵略癖を活かし、ヨーロッパの良い所を“侵略”すると宣言。銃は持たず、石油は奪わず、アメリカ国民全体に利益をもたらすものを持ち帰るという3原則を掲げ、ムーアは単身ヨーロッパへ上陸。イタリアの労働時間、フランスの学校給食、ノルウェーの犯罪者更生、アイスランドの男女平等政策など、社会問題を探求する旅が始まる。彼の辛辣な視線は、既成概念を覆し、新たな発見へと導いてくれるだろう。


