

ファンファーレ!ふたつの音 (2024)
En fanfare
世界を舞台に活躍するカリスマ指揮者、ティボ。白血病の宣告を受けた彼は、ドナー探しの過程で自らが養子であり、生き別れた弟ジミーの存在を知る。かつて炭鉱で栄えた寂れた町で、ジミーは仲間との吹奏楽団を心の支えに食堂で働いていた。境遇も性格も対照的な二人だが、ティボはジミーの内に秘められた音楽的才能を見抜く。兄弟でありながら異なる人生を歩んできた二人に、ティボは運命の不均衡を正すべく、ジミーの才能を開花させることを決意する。その強い意志は、兄弟の未来を大きく変えようとしている。








