

エンティティー/霊体 (1982)
The Entity
ロサンゼルスの静かな夜、シングルマザーのカーラは、眠りの中で悪夢にうなされる。見えない何者かに侵される恐怖に目覚めるが、そこには誰もいない。繰り返される不可解な現象、精神科医にさえ否定される悪夢は、次第に現実を侵食し、愛する息子にまで危険が及ぶ。藁にもすがる思いで超心理学者に助けを求め、遂にエンティティの存在が明らかになる。愛する者を守るため、カーラは深淵なる闇へと立ち向かうことを決意する。真実が解き明かされるとき、想像を絶する恐怖が幕を開ける。








