

真実の行方 (1996)
Primal Fear
聖職者の不可解な死は社会を震撼させ、現場から逃走した青年アーロンに殺人容疑が向けられる。敏腕弁護士マーティン・ベイルは彼の無罪を確信し弁護を買って出るが、周囲は彼の奮闘を無駄だと嘲笑う。しかしマーティンの捜査は事件の様相を一変させ、予想外の真相が浮かび上がる。グレゴリー・ホブリット監督がウィリアム・ディールの同名小説を映画化した本作は、リチャード・ギア、ローラ・リニーに加え、エドワード・ノートンの才能を開花させた傑作サスペンスとして映画史に名を刻んでいる。








